パソコン・周辺機器の最近のブログ記事

日本語データを点字データに変換する際、皆さんはどのようにされていますか?

Extra ver4の場合、変換元データをインポートした後、変換先へエクスポートするわけですが、ファイル名を手打ちするのが標準的です。



このような操作を一括でできるように送るメニューに追加するショートカットを作成しました。

Extra ver4がインストールしてある環境で最新版へのアップデートをした状態でお使いいただけます。



ダウンロードしたファイルを解凍すると、、三つのショートカットがあります。

それを"shell:sendto"コマンドで表示されるフォルダにコピーします。,



以上の操作が成功するとエクスプローラーの右クリックメニューに該当のショートカットが追加されます。



エクスプローラーのフォルダ一覧画面にて変換元のデータにフォーカスを合わせてから、右クリックメニューの送る→"Extra - BES点字変換"などでenterしてください。元のファイルと同一のフォルダに点字データが作成されます。



なお、変換先の書式は、Extraの"設定/テンプレート既定値設定"の内容によって設定することができます。



お問い合わせはこちらからどうぞ

EPWING辞書の検索ソフトとして視覚障害者に広く知られているのが"MyDic"や"Viewing for 95Reader"です。

この度、紹介するのは、スクリーンリーダーを選ばない、Windows用EPWING辞書ブラウザ"Dicregate"

Ambiesoft - Dicregate

インストーラーはないので、任意のフォルダにコピーし、ショートカットを適当な場所において使うと良いと想います。

私が検証したスクリーンリーダーはPC-talkerとFocusTalk v3 for braille

OSはXPsp3 およびWindows7 いずれも32ビットです。

今、一部の視覚障害者に注目されているApple製品ですが、まとまったれVゆーがなく資料が散逸している印象です。今後に期待します。

この度、VoiceOverという内蔵のスクリーンリーダーで使えるEPWING辞書の組み込み方法と検索方法をまとめて見ました。



(1.検索用アプリをインストールします。

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 iDic

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 iDict+



2.EPWING辞書をIOSデバイスに転送する。

Windowsマシンからの転送に使えるのがDiskAidです。

IOSデバイス側の、Media\Photos\に"iDic"というフォルダを作り、EPWING辞書を転送します。

これで準備が整いました。



3.iDict+での検索

検索フィールドに検索語を入力します。英単語か仮名文字が無難だと思います。

検索を実行します。

検索語がヒットした場合、見出し一覧が出るので、その項目をダブるタップします。

スワイプするか外付けキーボードから"オプション+shift+A"で内容を読み上げます。

リンク項目がある場合、ダブルタップすると該当項目が開きます。



4.iDicでのメニュー検索

EPWING辞書にメニュー検索が設定されている場合、コの方法が使えます。

初めの画面から検索フィールドの二つ下の項目をダブるタップします。

メニュー閲覧をダブるタップします。

辞書名をダブるタップします。

トピックス一覧が出るので、読みたい項目をダブるタップします。

リンク項目をたどり、該当箇所をダブるタップします。

自動的に読み上げます。

ブレイルセンス・ボイスセンスでは、標準でサポートされている英和辞典、和英辞典の他にも多くのEPWING規格の辞書を使うことができます。

センス本体の"flash disk"内の任意のフォルダ例えば"EPWING"(全角文字は使わないでください)に電子辞書データをコピーします。

センスのメニュー "プログラム"の"電子辞書"にて、F3キーで追加を選び、先ほどコピーしたフォルダを指定します。

spaceキーでマークがつきます。

enterで確定します。

これで検索可能な辞書が追加されました。

私が良く使用する検索サイトの一部をサーチエイドで読みやすくしました。

ウェブリオ辞書の登録をすれば、これまでサーチエイドでできなかった複数辞書の串刺し検索ができます。

ダウンロードページ


マイニュース(MyNews)は高知システム開発が販売しているニュース閲覧補助ソフトです。

このソフトにユーザーが指定したページを読み込む機能を利用して、いくつかのページを読みやすくするファイルを公開しました。

マイニュースがインストールされている環境でお使いいただけます。

マイニュースユーザーチャンネルファイルのダウンロード


Voice_popperおよびNews to speachのparamファイルを作ってみました。

ご助言いただいた多くの皆さんに感謝します。

公開しているアドレスは集いのparamページです。

Windows7で起こるソフトウェアの互換問題を解決するのが仮想的にWindows XPを動かす技術です。

とはいえ、Windows7固有のXP Modeは動きが遅いなど、課題があると言われています。

今回、私のWindows7環境に入れて試したのはバーチャルボックスという仮想化のソフトウェアです。

インストールや初期設定は晴眼者の助けが必要ですが、スクリーンリーダーを入れてしまえば、操作は簡単で、思いの外さくさく動きました。

配布元は Oracle VM VirtualBox - Downloads

ちなみにインストール時には英語が出ますが、実際の動作は日本語に対応しています。

私のWindows7マシンでのXPの起動と終了のデモンストレーションです。

視覚障害者も使えるブログシステム「はてなダイアリー」(まほろば)



ブログを持ちたいけれど画像認証があってできなかったという方のために以下のリンク集がお勧めです。



コンテンツ

視覚障害者が一部の画像認証を解決できるシステム - WebVisumの紹介(まほろば)


私も利用していますが、WEBサイト上の画像認証の一部を解決できるシステムがあります。全盲者にとってはこれまで利用できなかったシステムが一部とはいえ、利用できるようになるのですから大いに活用したいところです。

以下は全てまほろばの公開している記事へのリンクです。



コンテンツ

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